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3/30(日)レクリエーション
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2025/03/30
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小亀恵子 / エム、侍女、ウインキー6
さあ、みんなで春の冒険に出発だ! 交流イベントとして、神奈川県愛川町にある「服部牧場」と「あいかわ公園」にみんなで出かけました。

牧場にはドロシーの故郷カンザスにも居る馬や豚などの家畜が居て、エムおばさん役の私は子供達に交じって乳搾りを体験しました。 牛舎に漂う慣れない匂いには、エムおばさん惨敗でした。

桜満開の下でお弁当を食べ、大人も子供も一緒に芝の上でゲームで駆け回り、アスレチック広場でたっぷり遊びました。
「え〜、もう帰るの〜もっと遊びたい!」元気な劇団ひのっ子に感服です。 さあ、お芝居の冒険に戻って みんなで頑張ろう‼︎
<追伸> 私は、ドロシーを思うエム、案内役の侍女、魔女の奴隷ウインキー、それぞれの役作りに苦戦中、頑張ります!

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3/23(日)けいこ
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2025/03/23
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川上 剛 / きこり
この日は朝から歌レッスン。今回9年振りの再演となりますが、歌が前回とだいぶ変わっています。なので今は覚えるのに必死です。とはいえ、みんなで歌う曲は1人だけ頑張っても良い歌にならないので、周りとハーモニーを奏でる!を念頭におき練習を重ねようと思います。(ただ、言うのは簡単でもなかなか難しい……。)

各場面の稽古のほうは、前の週までは椅子に座っての読み稽古でしたが、この日から台本を持ちながら立ち稽古を行いました。立って舞台空間を掴みながらやり取りをすると、椅子に座り台本を読んでいたときより一層イメージが膨らみます。立って1回目なのでまだまだこれからですが、役者同士の掛け合いも、顔見て、仕草付けて…、面白くなる予感がしています。冒険メンバーこの場面、こんな表情してたんかい、とか発見もあって楽しい。

今後の稽古でパワー、躍動感を表現していきたいですね。 1回の稽古で1段ずつ…深められれば良いなあと思い、更に欲を言えば2段3段…と駆け上がるつもりで稽古に臨もうかと。 前回の反省点を活かして新たな2025年版を創っていきます!お楽しみに。
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3/16(日)けいこ
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2025/03/16
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表 美子 / 西の魔女
西の魔女に再挑戦する表です。私は、悪役に挑戦することが好きです。9年前の劇団ひの第91回公演「オズの魔法使い」では化けすぎて?(メイク?声色?)観に来たお客さんから「今日表さん出てないけど…どうしたの?」と言われたことを思い出します。

体力のあった9年前と比べるとガタが来ています。ちょうど5日前、近くの公園を散歩していて足を捻挫してしまい、足を引きずっていました。幸い驚異の?回復力で今日もとうとうダンスの稽古参加しましたが、油断大敵、パワフルさを落とさないためにも体力維持に努めなきゃと思いました。9年前の舞台で表現しきれなかったことをよく考え、創意工夫して取り組むつもりです。また「奴隷を楽しんでこき使いたい」「もっと魔法の力を手に入れたい」「この国を支配したい」という歪んだ執着心を身体中から湧き出すような演技ができたらと考えています。強さ、愚かさ、そして怯え?、悪い魔女の凄みを表現していきます。お楽しみに。

今日は午前中、ダンスレッスンと衣装合わせ。私は、たまらんきょソング(魔女の美肌スープを奴隷たちに作らせる歌)の練習。午後は、まずはマンチキン組、冒険組などに分かれて話し合いと練習。役作りのためには話し合いがとっても大事なんです。マンチキン組では、それぞれのマンチキン役が東の悪い魔女にどんなことをさせられてきたか、またト書きをどう表現していくか話し合ったそうです。準劇団員も自分の役について深く考えているんだなと感心しました。そしてその後、全体での練習をしてようやく今日1日の活動が終わりました。公演は、6月末ですが、あっという間に過ぎていきそうです。今やれる練習を、時間を見つけて取り組んでいきたいと思います。
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3/9(日)けいこ
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2025/03/09
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ドロシー役/石橋 麻里亜クララ
今回は午前中に歌唱指導レッスンを受け、午後に読みけいこを行いました。 歌唱指導では、前回の【セリフをメロディーに乗せる】ことを特に意識して、一つ一つの歌詞に着目し、役の心情を細かく想像し歌に落とし込みました。

まだまだ心情を大雑把にしてしまっている部分が多いため、もう一度原作は勿論、台本と歌を照らし合わせより細かいディティールで落とし込めたらと思っています。 前回のレッスンよりも、発声はしっかりしてきたと感じましたが、高音を出す時の裏声はまだまだ声が細く感じたので、練習が必要だと改めて思いました。

読みけいこでは、想像力をさらに高めるとても良い機会になりました。 初めの頃は文を追うのに必死になってしまい、セリフが生きておらず、大きな課題となっていましたが、自分に必至にならないように視野を広げ、周りの劇団員のセリフにしっかり耳を傾けたり、意図的に見てみたり、自分も少しずつですがジェスチャーを加えたりすることで、ほんの少しではありますが、やっと、【文章】ではなく、【セリフ】を読んでいる感覚になりました。
読みけいこで想像力を高めることで、立ちけいこにスムーズに入れるため、今のうちに何度も何度も読みけいこを重ねて、頭の中でオズの世界を創造できるようにしたいと思っています。
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3/2(日)けいこ
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2025/03/02
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荒谷郁男 / オズ役
6月公演は、児童劇「オズの魔法使い」です。 今回、劇団員6名(10代~70代)準劇団員5名(小2~中2)が入団し、総勢26名で取り組んでいます。頼もしいです。

9年ぶりの再演で、私は二度目の「オズ」の役をやります。 午前には、小鍛冶先生によるダンスのレッスンがありました。 私は午後からの読み稽古に参加しました。 読み稽古は、準劇団員が登場する場面から始めました。 演出の佐藤さんからは、台本に書いてあるから読んでいる、というのでなく、気持ちや意味を持った言葉(台詞)にするようにという、指導がありました。 「オズ」に関しては、以前のレベルをさらに高めるように取り組んでほしい、と言われました。 そしてもう、台本を離し台詞をどんどん磨いて行ってほしいと。 リベンジしたい、という気持ちはもちろんあります。「オズ」を再びやるに当たり、あらためて、原作を読みました。 「オズ」を創って行きます。

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