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3/2(日)けいこ
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2025/03/02
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荒谷郁男 / オズ役
6月公演は、児童劇「オズの魔法使い」です。 今回、劇団員6名(10代~70代)準劇団員5名(小2~中2)が入団し、総勢26名で取り組んでいます。頼もしいです。

9年ぶりの再演で、私は二度目の「オズ」の役をやります。 午前には、小鍛冶先生によるダンスのレッスンがありました。 私は午後からの読み稽古に参加しました。 読み稽古は、準劇団員が登場する場面から始めました。 演出の佐藤さんからは、台本に書いてあるから読んでいる、というのでなく、気持ちや意味を持った言葉(台詞)にするようにという、指導がありました。 「オズ」に関しては、以前のレベルをさらに高めるように取り組んでほしい、と言われました。 そしてもう、台本を離し台詞をどんどん磨いて行ってほしいと。 リベンジしたい、という気持ちはもちろんあります。「オズ」を再びやるに当たり、あらためて、原作を読みました。 「オズ」を創って行きます。

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